webpファイルに嵌った

Photoshop、CameraRawをアップデータした時に起こったトラブル

現象
webpファイルをPhotoshopで開いて加工して書き出す作業で、webpファイルを直接開くことができなくなった。
Camera Rawが立ち上がり該当のtop_xxx.webpが開かれ、その画面の「開く」ボタンでPhotoshopで開く。
おまけに「top_xxx.xmp」が勝手に作成される。
Photoshop 2025使用時は普通に開く→加工→保存が出来ていた。
2度手間+削除作業でフラストレーションが溜まる。
環境 : mac Tahoe 26.3、クラウド版Photoshop
やった事 1

Photoshopのplugin「WebPShop」をインストールしてみた。
最初はエラー表記が出たため、Macintosh HD\アプリケーション\Adobe Photoshop CC 2026\Plug-ins で直接開いてインストールした。
そして再起動。

現象変わらず。そもそもPhotosho 2026はwebpに対応しているよ、とAdobeにあった。
やった事 2

ターミナルでコマンドを打つ「sudo xattr -r -d com.apple.quarantine /Library/Application\ Support/Adobe/Plug-Ins/CC/WebPShop.plugin」
そして再起動。

効果なし。「WebPShop」は諦めてアンインストールした。
やった事 3

Creative CloudデスクトップアプリからPhotoshopのバージョンを下げる。
CameraRawのバージョンダウンはできなかった。

効果なし。
やった事 4

CameraRaw18.2を手動で削除。CameraRaw14.5をダウンロードしてインストール。

成功!
CameraRaw18.2の仕様がダメだったようで、検索すると「バグ」「いい加減仕様を変えてほしい」と多分同じことでハマっただろう先達の声があった。ホント同意。

Photoshoのバージョンアップは問題なかった。
ここ数年ハイスピードで進化してる気がする。
AI活用ってすごいよね。
作ってる人たちとAIに感謝と敬意を。
CameraRawはまだ14.5を使おう!

